浅香荘

温泉のご案内

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浅香荘は源泉掛け流しの天然温泉です。

当館の湯は、地下から湧き出した源泉を24時間そのまま引いた、まじりっけ無しの天然温泉です。
温泉本来の香りと効能をお楽しみくださいませ。
時間により男女入れ替え制で2つのお風呂をお楽しみいただけます。
*なかの湯【男性】5:30~9:00 【女性】15:00~24:00
*おくの湯【女性】5:30~9:00 【男性】15:00~24:00

なかの湯(大浴場)

  • なかの湯(大浴場)
  • なかの湯(大浴場)
なかの場

おくの湯(大浴場)

  • おくの湯(大浴場)
  • おくの湯(大浴場)
  • おくの湯(大浴場)
  • おくの湯脱衣所
  • おくの湯
  • おくの湯脱衣所

鍵の湯(貸切風呂)

  • 鍵の湯(貸切風呂)
  • 鍵の湯(貸切風呂)
(ご入浴時間:15:00~22:00/5:30~9:00)

温泉成分と効果

泉質
単純泉 50.4℃
効能
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進

磐梯熱海温泉の由来

文治5年(1189年)源頼朝の奥州征伐後、安積郡の領主となった伊東氏は、古郷伊豆をしのび、この地に「熱海」と名付けたと言われています。
また、南北朝時代(1334~1337年)、京の公家の娘「萩姫」という美しい娘が不治の病に苦しんでいたある夜、 不動明王より「都を去る東北方、数えて五百本目の川岸に霊泉あり。それに浸れば全快する。」とお告げがありました。
姫は早速、侍女の雪枝を伴い都を立ち、苦難の末五百本目の川(現在の磐梯熱海温泉地内)にたどり着き、 そこに湧き出る湯で全快したと言われていることから、現在この湯は「萩姫の湯」とも呼ばれています。